いじめ

お母さん、お父さん気付いて!【イジメ】にあっている子供がする5つの行動

シン
シン
こんにちは!どうもシンです。

 

最近、ニュースをみているとイジメにより子供が自殺してしまうというニュースをよくみませんか?

お母さん、お父さんからしてみればなんで自殺するまえに気付いて対策することができなかったのか。

自分だったら学校側や教育委員会などに相談して対応してもらうなどイジメをやめさせるアクションをおこすのに・・・

そうお思いになるのではないでしょうか。

でも、本当にそうでしょうか?

子供は時に自分の身よりも大切なものです。そんな子供がイジメられているのに指を咥えてみている親がいるとは僕には思えません。

おそらく対策してもイジメを止めることができなかった。もしくはそもそもイジメに気付くことすらできなかったそういうケースもあると思います。

そこで今回は、口では言えない・・・けど、助けてほしい。

そんな子供がとる行動を紹介したいと思います。

はじめに:子供がイジメられていることを隠す理由

子供がイジメられていることを隠す理由について話していきたいと思います。

まず、大前提として大人、子供に関わらず誰だって自分の弱みを他人に知られたくはありません。

しかもその傾向は自分と親しい人ほど顕著になります。
加えて思春期に入ると精神が子供から大人に変わっていく時期に入るので、ただでさえ不安定な心がイジメにより更に不安定になり、結果的に抱えこんで、抱えこんで,
心を病んでしまう。

そして、最悪、自殺につながってしまうということになってしまうのです。

では、どうすれば子供を助けることが出来るんでしょうか。イジメは過酷です。

どうしてそんなことが平気で出来るのかをイジメている本人に問いたい程に。
やっている方は、ゲーム感覚でもやられている側にとっては地獄です。

実際にイジメの延長で人が死んでいるニュースも何度も目にします。それも子供だけじゃなく大人の方まで。

そんなイジメに子供が耐えられると思いますか?

耐えられるはずがないんですよね。言葉でどれだけ取り繕っても行動や表情に必ず現れます。でも気付いた時に手遅れじゃ遅い!

 

という訳で今回は子供がイジメに耐えられなくなった時、どんな行動をとるのかそれを紹介していきたいと思います。

イジメられている子供のする行動

子供がイジメを受けてどんな風に変わっていくのか、危険度に応じてレベル順で紹介しています。

以下では6つのレベル順に詳しく説明していますので、ぜひレベル6までご覧ください。

レベル1:なんだか最近、以前よりも学校のことを話さなくなった

 

以前はもっと学校のことを楽しそうに話していたのに。なんだか最近きいても答えてくれないなぁ、まぁ思春期だし・・・

そんな風に考えている親御さんも多いのではないでしょうか。

確かに思春期には、意味もなく反抗したりするなど親と距離が開いてしまうこともしばしばです。

しかし突然、人が変わったように変化した場合、何らかの子供からの合図かも知れないので注意が必要です。

レベル2:この前、買ったばかりなのにまた?新品なのにもうこんなに汚れてる?

 

そう思ったことはありませんか?

ただの子供のおねだりなのか、ただ無くしただけなのか。

それは子供にしかわかりません。

この場合、前に買ったものは残っているのかしっかり子供に確認しましょう。
子供の話が要領を得ない場合、担任の先生に聞いてみるのもいいかもしれません。

レベル3:情緒不安定になる

 

このレベルからは、かなり注意が必要です。

イジメなのか。何か思い悩んでいることがあるのか。

とにかく詳しく話を聞きましょう。
担任の先生や専門の機関に相談するのも有効な手段です。

レベル4.5:学校を休みがちになり、完全に学校に行けなくなる。

 

できれば、この状態になる前に気付いてあげたいです。

僕は学校を休むことは問題だとは思っていません!

問題なのは、内面だけでは取り繕うことができないくらい問題が深刻になっているという点です。

イジメなのか、なんらかの精神疾患なのか原因をしっかりと理解した上で専門家に直ちに連絡を取りましょう。

決してこれ以上追い込んではいけません。問題が長期化する可能性があります!

レベル6:状況が改善されていないのにもかかわらず無理やり学校に連れていく。

 

これだけは絶対にやめましょう!

不登校は子供からのsosです。問題が深刻化するだけならまだ良いですが、自ら命を絶っては取り返しがつきません。

イジメから逃げてもいい。

でも、イジメに負けて命を粗末にすることは絶対に許してはいけない。

生きたくても病気で生きられなかった人や突然、事故で死んでしまう人だっているという事を分からせてあげないといけない。

そのことを子供が理解するまでは励まして、一緒になって悲しむことが一番大切なことだと僕は思います。

最後に:子供がいなくなってからでは遅い!

勿論、学歴もイジメに負けない心もとても大切なことです。

もし、このまま引きこもりになってしまったら!?就職できなかったら!?

親御さんのその気持ち決してまちがってはいません!

でも、時期が大切なことも事実です。

進学も就職も幸せも生きていてこそです。死んでからでは全てが遅い。

 

そう思いませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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