学校のこと

工業高校(公立高校)の時間割はこれ!【意識しなくても全然大丈夫】

 

困った人
困った人
・工業高校の時間割は普通の時と特別時間割では何が違うのか。

・工業高校の時間割は他の学校と比べてあまり変わらないのか。

・工業高校の時間割は何か他の学校と比べて違う部分があるのか。

 

と、疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
こんにちは、現役高校生のヤギヨシ(@yagi_0220)です!

 

ここで解説する『工業高校の時間割はこれ!』を読んでいただければ、ある程度の工業高校で行う時間割がわかります。

 

なぜならば、僕自身が工業高校に3年間通って経験していたからです。

 

この記事を読んで分かることは、以下の3つになります。

・工業高校の時間割

・工業高校の時間割は他の学校と比べてあまり変わらない

・工業高校の時間割は独特

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
3,4分で読める記事になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

工業高校の時間割

 工業高校の時間割は、ネットで検索しても公立高校の時間割や私立高校の時間割しか出てきません。

 

結論から言うと、工業高校の時間割はほぼ2パターンしかないです。

 

ですので、ここでは僕が工業高校に3年間通って体験した工業高校の時間割をあなたに共有します。

 

時間割の2パターンはこちらです。

・普通の50分授業

・特別時間割の40分授業

 

普通の50分授業

 

これは、中学校でも同じだったと思いますが、工業高校も1コマは50分授業になります。

 

この1コマ50分授業の場合は、午前中が3時間授業で昼飯を挟んで午後からも3時間授業の計6時間授業です。

 

ほとんど、中学校から変わらないと思います。※学校のよって多少異なる。

 

では、50分授業の場合はどのような1日なのかお教えします。

 

1コマ50分授業

08:40〜08:50 朝の会

08:50〜09:40 1時間目

09:50〜10:40 2時間目

10:50〜11:40 3時間目

11:40〜12:20 昼飯&昼休み

12:20〜13:10 4時間目

13:20〜14:10 5時間目

14:20〜15:10 6時間目

15:10〜15:20 掃除

 

と、いうように僕の学校はなっておりますがこれは完全に学校によってことなりますので参考程度に理解しておいてください。

 

特別時間割の40分授業

 

特別時間割の40分授業は、学生にとって喜ばしい時間割ですよね。

 

この1コマ40分授業の場合は、午前中が4時間授業でそれから昼休みを挟んで午後からは2時間授業の1コマ50分と同じく計6時間授業です。

 

では、40分授業の場合はどのような1日なのかお教えします。

 

1コマ40分授業

08:40〜08:50 朝の会

08:50〜09:30 1時間目

09:40〜10:20 2時間目

10:30〜11:10 3時間目

11:20〜12:00 4時間目

12:00〜12:40 昼飯&昼休み

12:40〜13:20 5時間目

13:30〜14:10 6時間目

14:20〜14:30 掃除

と、いうようになり1コマ50分の日と比べると1時間ほど早く帰れるようになります。

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
学生にとってはこんなに嬉しい日はありません。w

工業高校の時間割は他の学校と比べてもあまり変わらない

工業高校の時間割は、実際他の学校と比べてもほとんど変わりはありません。

 

ですが、国立高校や私立高校は普通の工業高校・公立高校と比べてしまうと少し違う部分があるんです。

 

どんなところが違うのか、以下で詳しくお話ししていきます。

 

・国立高校と工業高校の違い

・私立高校と工業高校の違い

 

国立高校と工業高校の時間割の違い

 

国立高校と工業高校の違いは、授業数の量です。

 

どのように違うのかというと、工業高校が1日6時間授業だとすると国立高校は1日7,8時間授業があったりします。

 

ですので、本当に勉強したい人は国立高校に入ったほうがいいですが、勉強が嫌いな人は普通の公立高校か工業高校に入るべきです。

 

結論:国立高校と工業高校の時間割の違いは、授業数の量。

 

私立高校と工業高校の時間割の違い

 

私立高校と工業高校の違いは、授業日数の違いです。

 

どのように違うのかというと、工業高校が週5日の授業があるとすれば私立高校は週6日もの授業日数があります。

 

ですので、土曜日も学校に行って勉強したい人はいいですが土曜日は遊びたいよという方は、普通の公立高校か工業高校に入るべきです。

 

結論:私立高校と工業高校の時間割の違いは、授業日数の数。

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
どちらも、あまり工業高校と変わらないですよね。しかし、内容はどちらも工業高校より勉強をしなければ行けないということになります。

工業高校の時間割は独特

 工業高校は他の学校と比べると、時間割はかなり独特です。

 

どのように、独特なのかというと工業高校は一種の専門学校のようなものなので授業の内容はほとんど専門ばかりです。

 

普通科の授業よりも専門の授業を中心に行うのが当たり前、ですのでここでは以下の1点についてお話しします。

・専門教科が多めで普通教科はあまりない

 

専門教科が多めで普通教科はあまりない

 

工業高校は普通の高校と比べて普通教科はあまりしません。

 

なぜなのかというと、工業高校の場合は高校を卒業後すぐに就職するからです。

 

普通の高校の場合は、卒業すれば大学に進んだり専門学校に進む人が多いので、時間割のほとんどが普通教科。

 

しかし、工業高校の場合は高校卒業後に就職しても最低限やっていける知識を時間割の半分以上を使い教えてくれるようになっています。

 

ですので、工業高校の時間割には普通教科があまりありません。

まとめ:工業高校の時間割は中学校とあまり変わらない

ここまで長々とお話ししてきましたが、まとめると『工業高校の時間割は中学校とあまり変わらない』ということです。

 

しかし、一つだけ違うのは授業の内容ぐらいだと思います。

 

正直、中学校の時間割と変化があまりないので特別感もなくただただ中学校生活をあと3年続ける感じです。

 

ですので、あとは学校生活を楽しく過ごすことさえできればあっという間に3年間は過ぎていきます。

 

これからの、高校生活も楽しんでいきましょう!

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
今回は、工業高校の時間割をお話ししました。今までの3年間で実際に体験してきた内容も僕目線で書いたので、少しでも参考になればいいなと思います。

 

学校生活を楽しむために友達をたくさん作っていきましょう!!

参考:高校で友達ができるか不安なあなたへ!【これだけ意識すれば大丈夫】

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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