宿題&課題

宿題と課題の違いをどこよりもわかりやすく解説します!!

 

困った人
困った人
・宿題と課題はほぼ同じように使う言葉だけど実際何が違うのか。

・宿題と課題の特徴はどのような違いがあるのか。

 

と、疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
こんにちは、現役高校生のヤギヨシ(@yagi_0220)です!

 

 

ここで解説する『宿題と課題の違い』を読んでいただければ、今まで疑問に思っていた宿題と課題の違いがわかります。

 

なぜならば、僕も、ずっと疑問に思っていた宿題と課題の違いをこの記事を書いて、より自分自身で理解することができたからです。

 

この記事を読んで分かることは、以下の2点になります。

・宿題と課題の違い

・宿題と課題の特徴

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
3,4分で読める内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

宿題と課題の違い&特徴

 

「これは今日の宿題です」「これは今後の課題です」などという文言をよく耳にしますが、どちらも似たような言葉で違いを考えたこともないという人も多いかもしれません。

 

学校を卒業したら関係ないという訳ではなく、これらの言葉は大人になってからもとても広い範囲で使われています。

 

では、これらの違いとは一体何なのでしょうか?

 

ここでは、以下の2点をお話しします。

・宿題の特徴

・課題の特徴

 

宿題と課題はどちらも大切な言葉

 

子供の頃、学校で出された宿題は本当に面倒なものであり、どうして家に帰ってからも勉強をしなければならないのか親に聞いたことがあります。

 

また、友人と小さな揉め事を起こした際に先生から注意を受け、人の気持ちを考えることはあなたのこれからの課題だと言われました。

 

今思うと、どちらの言葉も言われて嬉しい言葉には属さないように感じますが、どちらも教育現場では大切な言葉なのです。

 

宿題の特徴

 

「宿題」というものはご存知の通り、学校などの教育現場においては、家に帰ってから行うために用意された学習素材のことを言います。

 

予習や復習、テスト対策として学力向上のために先生から指示されるものです。

 

学校以外の場面では、「いつまでも解決されていない問題」のことを言うようです。

 

学校以外とはつまり社会のことですが、解決しなければならない問題のことをあえて「宿題」という言い方で表現します。

 

その場で解決しない問題を一度持ち帰って再検討する場合に用いられます。

 

また、日を改めて解決方法を探る場合にも使われているようです。

 

例としては、「クライアントからこの企画に対する宿題が出た」「地球温暖化を食い止めるのは私たちの宿題だ」といったものが挙げられます。

 

印象としては立場の上の人に指摘された問題で、後回しにしてしまっているもの、または残してしまっているものという意味合いが強いようです。

 

困難で解決するのが大変なものを仕方なくこなすというイメージがあります。

 

課題の特徴

 

一方の「課題」は、学校の授業では答えを出すための勉強の問題のことを言います。

 

教科書に乗っている設問一つ一つのことです。学校においては、これらの2つの言葉の違いは分かりやすいものです。

 

しかし、大人の社会ではこの辺りの違いがややこしい部分だと思います。

 

学校以外の社会では、解決が求められるべき問題や解決を待たれている問題を指すようです。

 

仕事においては果たすべき業務であり、仕事はこれらの集合体だと言えます。

 

次々とこなすことで社会が成り立っているのです。

 

この言葉を用いた例を挙げると、「この技術を継承していくため、後継ぎを育てることが今後の課題だ」「待機児童が都市化の課題となっている」といったものです。

 

印象としては、解決がすぐに必要な問題のことを言うように思います。

 

問題があるということは現状がベストな状態ではないということなので、これからの社会や生活をより良くするため立ち向かうという雰囲気のある言葉だと言えます。

 

社会だけでなく、人生においてもしばしば用いられる場面があります。

 

この場合は人から指摘されるものではなく、自分自身で強く思うことですが、テーマやクリアしたい事柄を人生の目標として設定する際に「課題」という言葉がよく使われます。

 

この場合は、後回しにしてしまう解決しなければならない問題というものではなく、その問題を改善すべく立ち向かっていくという前向きな意味合いがあるため、こちらの言葉が使われるのでしょう。

 

まとめ:宿題と課題はニュアンスの違い

 

ここまで、お話ししてきた2つの言葉のニュアンスの違いが理解できると、人に用いる時に役に立ちます。

 

宿題と課題を使い分けることで問題への取り組み方も違ってくるのではないでしょうか。

 

教育現場だけの言葉ではなく、大人でも日常的によく使用する言葉だということが分かります。

 

人から言われた時にもその意味合いをよく理解できるようになることでしょう。

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
今までは、宿題と課題なんてただ同じ言葉で言い方を変えているだけかと思ったらきちんと場に応じて使い分けする言葉なんだなと分かりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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