体育祭

運動会と体育祭の違いをどこよりもわかりやすく解説します!!

 

困った人
困った人
・運動会と体育祭はほぼ同じように使う言葉だけど実際何が違うのか。

・運動会の特徴と体育祭の特徴はどのようなものなのか。

 

 

と、疑問をお持ちの方の疑問を解決できる記事になっています。

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
こんにちは。現役高校生のヤギヨシ(@yagi_0220)です!

 

 

ここで解説する『運動会と体育祭の違い』を読んでいただければ、今まで疑問に思っていた運動会と体育祭の違いがわかります。

 

なぜならば僕も、ずっと悩んでいた運動会と体育祭の違いをこの記事を書いてより自分自身で理解することができたからです。

 

この記事を読んで分かることは、以下の2つになります。

・運動会と体育祭の違い

・運動会と体育祭の特徴

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
3,4分で読める内容になっていますので、ぜひ最後まで御覧ください。

 

運動会と体育祭の違い

 

運動会と体育祭の違いはそれが行われる母体の違いという事になります。

 

結論を行ってしまうと中学までは運動会というように言って、高校からは体育祭というように変わるといえば分かり易いのかもしれません。

 

運動会の特徴

 

更に詳しく解説をすると中学までは義務教育ですから、これは学校側が主体として行っている行事というものが運動会という事になるでしょう。

 

ですから主体は先生が運営を行うというのが基本で生徒はそれに参加するという仕組みになっていきます。

 

ですから、全ての運営が学校側の指導の下に行われるという特徴があるという事になり、生徒はその指導の下に参加するという事になる仕組みです。

 

ですから、親がこれに参加をするという事もあるわけで、親と生徒が共同で何かをするというような事が行われたりする事もあるのが、運動会の特徴という事が言えるのかもしれません。

 

場合によっては親子で競争のような事があったりするような事もあります。

 

そして、運動会の目的は身体を動かすという事であって、特に何かの成果を発表するというような事ではありません。

 

慣例的にリレーなどで順位を競うという事があったりしますが、それはあくまでも運動をするときの一つのやり方としてリレーというモノが採用されているという事であって、この結果によって何かを決めるというような事ではありませんし、これまでの成果を出すというような事でもありません。

 

ですから、父兄が参加するような競技も成立させることが出来るというわけです。

 

体育祭の特徴

 

それに対して体育祭というのは、生徒が主体となるという特徴があります。

 

先生がこれに関与することはありますが、それはあくまでも助言という形をとるというのがこの仕組みという事になります。

 

場合によっては慣例を先生が良く知っているので、先生が指導しているかのように見えることもあるかもしれませんが、基本的な運営の主体は生徒という事になっています。

 

そして、体育祭の目的は体育の授業の成果の発表という事になっています。

 

ですから、生徒たちが主体となって自分達で日頃してきた成果を発表するので、父兄がこれに参加するというような事ほとんど無くなっているわけです。

 

運動会と体育祭の違いはほとんど無い

 

結果的に運動会も体育祭も生徒たちによるリレーのようなものがあったりするので、同じように見られるという事はありますが、目的も違えば運営をしている組織も全く違うという事になるという事です。

 

中学までは生徒たちが運営するという事も難しいでしょうから、そこは先生側がするという事になっているのかもしれませんし、義務教育なので、先生側がしているという事になるのかもしれません。

 

ですが、高校になるとこれは義務教育ではありませんから、生徒たちの発表の場という事でこれを活用してもらうという事が考えられているといえるのかもしれません。

 

ただ、生徒が主体となって運営をする体育祭でも、どうしても慣例に縛られることになりますから、去年はこうだったから今年もこうするという事が通例となっていき、それが強制という事になる事もよくある事です。

 

運営が生徒によって行われるという事になっても予算から生徒に任されるというわけでは無いので、ある程度の範囲で学校側もこれに関与せざるを得ないという事はあり、何処までが生徒の裁量権になるのかという事については、曖昧なところが多いという事も言えるのかもしれません。

 

ほとんどの場合において、これまでの慣例が参考にされるという事になるでしょうから、運営側が生徒になるといっても、自由度は狭く裁量権は限られたものであるという事にはなるのかもしれません。

 

名目上は生徒が運営することにはなっているのですが、実質的に先生が裁量権を持っているケースもあるとは考えられます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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