テスト・試験

【必見】高校のテストはカンニングしてバレたらどうなるのか解説します!

 

困った人
困った人
・明日のテストをカンニングしようか悩んでいるんだけどもしバレたらどうなるんだろう?

・友達と一緒にカンニングしようと誘われたけどどうしよう…

 

と、疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。

 

コホン
コホン
こんにちは!学生の味方コホン(@kohon0220y)です!

 

✔︎本記事の内容

・テストをカンニングしてバラたらどうなるのか

・カンニングはとりあえずするな

 

コホン
コホン
今、テストでカンニングしようと思っている方でバレたらどうしようと思っている方は必ず読んでおいて下さい!

テストをカンニングしてバレたらどうなるのか

ここでは、テストをカンニングしてバラたらどうなるのかについてお話ししていきます。

結論=テストでカンニングをして先生にばれてしまった場合は、めちゃくちゃめんどくさいです。

 

親が呼ばれたり学校にいれなくなったりとただの紙切れ一枚で大きく人生が変わります。

具体的には下記で解説していきますので、もし今カンニングをしようかと企んでる方は必ず読んでおいてください。

テストの点全てノーカウント

カンニングがバレるとどうなるのか1は、「テストの点全てノーカウント」です。

 

これは、小学生の時から言われていることだと思います。「名前を書いていないと0点、カンニングしたら0点だよ!」みたいな…

小学生の時なら多少見逃してくれるかもしれませんが、中学校や高校では簡単にいきません。

 

中学校では、義務教育なのでテストの点はそれほど関係ないですが、進学には影響します。

また、高校では必ずと言っていいほどテストの点はないですし、他の諸々の点も0点になるはずです。

 

コホン
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テストの点が0点になると後々相当きつくなりますよ!

停学・退学

カンニングがバレるとどうなるのか2は、「停学・退学」です。

 

これは、小学校や中学校ではないのですが高校では必ずどちらかが課せられます。

大体の人は、停学で終わりますが何回もカンニングを繰り返したり他にも悪いことをしていると退学になりかねません。

 

退学になると、学校に行けなくなるので親にも心配かけますし周りの大人にも色々と大変な思いをさせてしまいます。

 

コホン
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停学1回でも進学や就職に色々響いてきます!

留年

カンニングはバレるとどうなるのか3は、「留年」です。

 

これは、テストの点と関係してくるのですが先ほど1でお話ししたカンニングがバレるとテストの点が0=留年に近づくということになります。

しかし、留年に関しては後々どうにでもなるのですがかなり大変です。

 

例えば、長期休み登校(夏休み・春休み・冬休み)やレポート提出、放課後残って1対1の授業など…

このようなことを、きちんとしないと留年になってしまいます。

 

コホン
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たった何点のためにこのように時間をかけてしないといけないのは勿体ないです。

親を呼ばれる

カンニングがバレるとどうなるのか4は、「親を呼ばれる」です。

 

これは、色々な手続きをしないといけないため親が呼びだされます。(学校によっては親も怒られます。)

手続きなどは校長や教頭も巻き込んでしますのでかなり大変です。

 

手続きだけではそれほど時間はかかりませんが、校長先生によっては長時間話す場合もあります。(2,3時間ほど…)

その説教を受けるのが自分だけだといいかもしれませんが親を巻き込むのはさずがにきついはずです。

 

コホン
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自分がカンニングしても結局は親の責任みたいに言われてしまいますので…

先生からの信頼を失くす

カンニングがバレるとどうなるのか5は、「先生からの信頼を失くす」です。

 

これは、今まで説明してきた中で一番大切と言っても過言ではありません。

まだ上記でお話ししてきたことは頑張ればどうにでもなってきましたが、先生からの信頼は頑張ってもどうにもならないです。

 

時間をかければ多少は取り戻せるかもしれませんが、先生の頭からカンニングをした事実は消えません。

中には、先生の信頼なんていらないと思う方もいると思いますがこれは間違いです。

 

なぜかというと、進学する際も就職する際も頑張ってくれるのは周りにいる先生なんですよ…

この先生からの信頼をなくしてしまうと、何も協力してくれなくなります。

 

コホン
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先生からの信頼をなくさないためにもカンニングをしないようにしましょう!



カンニングはとりあえずするな

ここでは、カンニングはとりあえずするなについてお話ししていきます。

 

上記でカンニングがばれてしまった際にはどのようなことになるのかを読んでいただければ分かるはずです。

しかし、これだけ言ってもまだカンニングしようと思っている方はいると思いますので釘を打つように言っておきます!

 

✔︎下記で解説する項目

・人は巻き込むな

・何もかも失う

人は巻き込むな

カンニングはとりあえずするな1は、「人は巻き込むな」です。

 

これだけは必ず守っておかなければいけなくて、絶対に他の人だけは巻き込んではいけません。

カンニングをするなら他の人の回答を見るのではなく、自分だけに責任が来るカンニングペーパーなどでしてください。

 

これだと他の人を巻き込むことなくカンニングすることができます。

ただ、本当に他人を巻き込むようなことはしないよう注意しておきましょう!(てか、カンニングはしないほうがいいです。マジで…)

何もかも失う

カンニングはとりあえずするな2は、「何もかも失う」です。

 

これは、先ほどもお話しした「先生からの信頼も失う」なども含めた色々なものをカンニングをしたことによって全て失います。

バレなければそれはそれでいいかもしれませんが、バレた際のリスクは半端ないものです。

 

親からも友達からも信頼を失うだけではなく、内申点もない、停学になる…

このようなこと全てがなくなります。(ただ1枚の紙切れだけにそのようなリスクを背負わないでください。)


最後に…

ここまでテストをカンニングして先生にばれたらどうなるのかについて色々とお話ししてきました。

 

上記の話を聞いても、「俺はカンニングをするんだ!」という方は、全然してもらっても大丈夫です!

その代わりバレたら場合、後々本当にめんどくさくなりますのでご注意ください。

 

あと、必ず人を巻き込むカンニングだけはしないように気をつけないと、自分だけではなく友達まで被害が加わります。

それで巻き込まれた側も停学を食らってしまった例がありますので…(見られただけであっても見せたと判断されます。)

 

テストが成績の大半ですので、これがノーカウント+停学or退学になってしまうと後々頑張ってもどうにもならいようになってしまいます。

それだけは、頭に入れてテストでカンニングを実際にするのか決めてください!

 

主は絶対にお勧めしません。(カンニングするぐらいなら赤点(欠点)で良いと思います。

 

コホン
コホン
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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