学校のこと

高校は単位を落とすと留年に近づきます!【欠席や赤点は避けよう】

 

困った人
困った人
・高校は単位を落としてしまうと留年になってしまうの?

・高校は単位が一番大事なの?

・高校の単位を落としてしまった場合はどうなるの?

 

と、疑問に思った方の悩みを解決できる記事になっています!

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
こんにちは!ヤギヨシ(@yagi_0220)です!

 

この記事で解説する『高校は単位を落とすと留年に近づきます!』を読んでいただければどれだけ単位が大事なのかが分かります。

なぜかというと、僕自身が欠席日数高校3年生だけで39日休んで単位を何個も落としていたからです。

そこで僕がどのように思いどのようにして留年にならないように対策したのかお話しします。

 

✔本記事の内容

・高校は単位を落とすと留年になる

・高校は単位が一番大事

・高校の単位を落とすと長期休みが無くなる

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
3,4分で読める内容になっていますので是非最後までご覧ください!

高校は単位を落とすと留年になる

改めて言いますが、高校では単位が足らない場合は留年と言って学年を昇級できなかったり卒業できなくなってしまいます。

 

このような事は今まで小学校にも中学校にもありませんでしたよね!?

しかし、高校では学年を昇級するにも単位が足らなければできないんです。

 

そこでどのようなことをすると単位を落としてしまうのか、以下で詳しくお話ししていきます。

以下2点は特に気をつけてください!!

・欠席しすぎるとダメ

・テストで赤点を取るのはダメ

 

欠席しすぎるとダメ

高校で一番気をつけていただきたいのは、欠席による単位の欠落です。

正直ここさえクリアすれば大抵の人は卒業まで難なくできると思いますが、欠席は簡単にクリアできません。

 

なぜ欠席はいけないのかというと、授業の単位が取れていないからです。

高校では、2つの視点で単位を見ています。

 

授業単位 テスト単位

 

この2つを中心に生徒に単位を出すのか決めているみたいです。

間違いなく言えるのは、どちらの単位もめちゃくちゃ大事と言うことになります。

 

しかし、簡単に考えるとテスト単位の場合は再テストやレポートなどを書くと単位を補うことはできますよね…

ですが、授業単位は補うのはかなり難しいと思いませんか!?

そのため最低限毎日学校に行っていればどうにかなるので、単位を落として留年になりたくないのであれば欠席だけしないように注意してください!

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
しかし、ストレスなどがある場合などは思いっきり休んでください。

 

逆にいえば欠席した単位は取り戻せますが自分の体はなくなると取り戻せません。詳しくは以下の記事に書いていますので興味がある方はご覧ください。

 

参考:【学生必見】授業をサボる際の言い訳3選!【賢くサボろう】

 

テストで赤点を取るのはダメ

単位を落とす原因の2つ目は、テストで赤点を取ってしまうということです。

 

参考:高校で初めて出会う赤点について現高校生の実体験を含め説明する

 

テストで赤点を取ってしまうと、間違いなく単位は出してくれません。

 

ですが、ここでお話しする単位は欠席して落としものよりも簡単に取りも出すことができます。

それは再テストできちんと良い点を残せばのお話しですが、正直簡単です。

だって、再テストということはもう一度同じテストをすれば良い話ですから…

 

しかし、問題の形は同じであっても少し文字や数字が変わっていたり再テストで合格する点数がかなり高いなどいやらしく僕らの目の前に立ちはだかります。

ここをクリアしなければ単位は取れないので、たまたま赤点を取ってしまったのであれば死ぬ気で勉強しましょう!

 

それしか方法はありません…

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
僕も、かなり再テストをしましたが無事卒業できているのでこれを見ていただいている方は基本大丈夫だと思いますので頑張って下さい!w

高校は単位がかなり大事

上記のお話しで、どれだけ単位が大事なのかということを分かっていただけたかと思います。

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
分かっていない方がいましたら僕の説明がよくないということなので、僕は…きちんと……反省します。泣…

 

高校生活で一番大事なものは単位だということをここまでしつこく何回も言ってきました。

しかし、どれだけ単位によって左右されるのかはまだ説明していません。

 

てかどのように説明したらいいのか分からず説明を後回しのままここまで来てしまったのです。w

そこでどのように比較すればいいのかと、バカな頭が爆発するかぐらいまで考え以下のようにまとめました。

 

上記でお話しした内容ではまだまだ不十分だと思い単位がなければどうなるのか、単位があればどれだけ余裕なのかその2点についてお話ししていきます。

・単位があればどうにでもなる

・単位が足りないと先生から電話が来る

 

単位があればどうにでもなる

学校生活は、単位があれば正直どうにでもなります。

これだけでは、意味がわからないので簡単にどのようなことがどうにでもなるのか例を挙げると…

 

単位があるため自由に学校を休める
欠点があっても多少見逃してくれる

 

と、いうことです。

ですが、上記だけだとかなり語弊が生まれるので補足すると学校によっても全然違いますので学校の規則に従ってください。w

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
僕の学校ではと言うより僕の偏見です。みなさんは真面目に頑張って下さいw

 

単位が足りないと先生から電話が来る

単位が足りない場合は、担任の先生からお電話がかかってきます。

これがどれほど嫌なのか分かりますか!?w

 

僕は今までに30回以上は、先生から電話がかかってきましたのでもう電話がかかってくると思い出してしまいます。泣き…

 

自分が欠席しまくるので仕方ないんですが…w

担任の先生も生徒に単位を落として欲しくないので、電話をしてくれているので感謝して電話に出るようにしましょう!

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
あ、普通にしてる人は何の関係もないお話なのでここは飛ばしていただいて大丈夫ですww

高校の単位は落とすと長期休みがなくなる

ここでは、単位を落としてしまうと学生の大好きな休みがなくなってしまうということについてお話します。

 

学生にとっては長期休みがなくなるということは、クリスマスプレゼントがないクリスマスと一緒です。

そうならないためには、上記で何回も言いましたが頑張るしかありません。

 

以下では、1点についてお話します。

・留年にならないように対策してくれる

 

留年にならないように対策してくれる

なぜ単位を落としてしまうと、長期休みがなくなってしまうのかというと留年にならないように先生が考えて対策をしてくれるからです。

 

僕の友人も長期休みの時に、授業を受けたりしていました。

それぐらい真剣に生徒を留年させないようにたくさんの先生が手を貸してくれます。

 

もし、今そのような状況なのでしたら感謝してきちんと留年にしないよう努力しましょう!

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
僕も、提出物をあまり出していなかったのですが先生たちが期限を過ぎても待ってくれていて何とか提出物を出すことができていました。

 

本当に感謝しかない…ww

まとめ;単位を落とすのは数回にしよう!

ここまで色々とお話ししてきましたが、結論『単位を落とすのは数回にしよう!』ということです。

正直全く単位を落とさずに卒業するのはさすがに難しいと思います。

よくインフルエンザは欠席日数に入らないよと聞きますが、それは欠席日数に入らないだけで授業単位は取れていません。

 

ですので、そのようなことも含めて以外と自分がわかっていない範囲で単位が取れていない場合があるので気を付けましょう!

僕は欠席日数&赤点がありインフルエンザなどになっていないのでどれでけ単位を落としているのかすぐわかりました。W

 

良かったのか良くなかったのか…

 

単位の計算はどのようにするのか分かりませんが、担任の先生などに聞くと教えてくれますので、単位が心配な方は早めに聞いておきましょう!

 

ヤギヨシ
ヤギヨシ
僕の場合は、単位がヤバすぎて学校側から連絡が来たのですぐわかったのですが…w

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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